小牧市にあるつかはら動物病院です。当病院では病気の予防プログラムをはじめトリミング・ペットホテルも併設しており専門のスタッフが責任をもって対応いたします。

つかはら動物病院/小牧市/トリミング/ペットホテル/ワクチン/フィラリア
犬の予防プログラム

生後91日を過ぎたすべての犬に、1年に1度接種し登録することが、 法令で義務づけられております。
(登録は初年度のみ、次年度からは注射と済票のみとなります。)
また次年度からは、4〜6月に接種することが義務づけられています。
1.ジステンパー
2.伝染性肝炎
3.アデノウイルス2型感染症
4.パラインフルエンザ
5.パルポウイルス感染症
6.コロナウイルス感染症
7.レプトスピラ病(黄痕出血型)
8.レプトスピラ病(カニコーラ型)

A 仔犬の場合
生後7週令(約50日)以降で1度目の接種を、3〜4週(約30日)後に2度目の接種を受けさせてあげてください。なお生後6週以前に1度目の接種を受けている場合は初年度3回接種になります。
(通常では3度目が2度目の接種の1年後になります。)

B 成犬の場合
1年に1度の追加接種になります。
毎月1回の飲み薬で予防してあげましょう。
昨年の11月以前に生まれていた場合は、
必ず血液検査を受けてから投薬をはじめてあげてください。
毎年5月から12月まで、1ヶ月に1度づつ投薬を続けてあげてください。
続けることが大切です。なお成犬で体重が一定に安定している場合は、あらかじめ数ヵ月分の薬をまとめてお出ししておく事も出来ます。
生後1年以内に歯は、乳歯から永久歯に生え変わりましすが、
まれに乳歯が抜けないで残ってしまう事があります。
この抜けそびれた乳歯や、食餌の内容によって歯石が付着し易くなります。
年に1〜2回は歯の健康チェックを行い、必要ならば歯石除去を受けさせてあげてください。
定期的に歯石を除去することによって、健康な歯を長続きさせられる様になります。
お散歩時などに、拾ってしまいお宅に持ち帰ってしまいますので、予防的に駆除薬を使ってあげてください。幸い、現在では副作用のないタイプが開発されています。
滴下剤・内服薬などいくつかのタイプがあります。
診療時間
※往診・手術 13:00〜17:00
※休診日/日曜、祝日