小牧市にあるつかはら動物病院です。当病院では病気の予防プログラムをはじめトリミング・ペットホテルも併設しており専門のスタッフが責任をもって対応いたします。

つかはら動物病院/小牧市/トリミング/ペットホテル/ワクチン/フィラリア
猫の予防プログラム

猫は他の動物と比べて、非常に神経質で気が小さい生き物です。犬のように躾して、飼い主の言うことを聞かせることは難しいです。ましてや動物病院などの普段と異なる環境下では、ちょっとしたことが引き金となって、パニック状態となります。 このような状態から発生する様々な事故を防止するため、猫を病院へ連れてくるときは必ず、ゲージか洗濯ネットに入れて来てください。
このような入れ物に入れることによって、猫も安心します。

猫を取り巻く外部環境は、ノミ、ダニなどの寄生虫をはじめ、様々な伝染病で一杯です。
伝染病の中でも特に、猫エイズ、猫伝染性腹膜炎、猫白骨病の3つは、発病してしまったらまず助かりません。病気から守るためには、屋内飼育が最善の策です。

生後2ヶ月以前
身体一般検査、検便
2ヶ月
第1回ワクチン接種 及び ウイルス検査
3ヶ月
第2回ワクチン接種
※完全強力な免疫を作るため、最初は2回
接種します。
6ヶ月〜
避妊・去勢手術
成年期以降毎年
各種ワクチン接種
※以降は下降していく免疫力を再び上げるため、年一回追加接種
します。
定期健診(身体一般、ウイルス検査、血液、尿、レントゲン検査や検便)
6才以降(高年期)
上記に加え、年2〜4回程度の定期健診、食事管理など

1.汎白血球減少症(猫伝染性腸炎)
2.猫ウイルス性鼻気管炎
3.猫カリシウイルス

<補足> 猫の伝染病で、この他に予防できるものには猫白血球病ウイルス感染症、猫クラミジア感染症があります。外出する猫はこれらを含む5種混合ワクチン接種を御勧めします。
※猫エイズワクチンを希望される場合は、ご相談させて頂きます。
年1〜2回は歯の健康チェックを行い、必要ならば歯石除去を受けさせてあげてください。
定期的に歯石を除去することによって、健康な歯を長続きさせられる様になります。
予防的に駆除薬を使ってあげてください。
幸い現在では副作用のないタイプが開発されています。
滴下剤・内服薬などのタイプがあります。
毎月1回の飲み薬を5月から12月まで飲ませて予防します。
この地区の感染率は2〜5%です。

診療時間
※往診・手術 13:00〜17:00
※休診日/日曜、祝日